git

BlueHostにgitリポジトリを作る

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Subversionからgitへ移行しつつありますが、個人で使う版管理といえどもバックアップということを考えればローカルマシンの外に置きたいとずっと考えていました。それで、gitへ移行にするにあたってgithubを有料アカウントにアップグレードしようか迷っていました。最小で7$/月ですからたいした額ではありませんがプライベートリポジトリは5つ。少ないような十分なような...それにこのご時世、7$とはいえ永続的に払い続けるわけですからサラリーマンとしては慎重になります。

それで以前ホスティングしているBlueHostにSubversionをインストール仕様としては挫折しましたが、gitはどうか調べてみたらラッキー。実現できちゃいました。

以下手順

  1. gitを適用な場所にダウンロード
  2. tar zxvf git-1.6.5.2.tar.gz -C $HOME/temp
  3. cd $HOME/temp/git-1.6.5.2
  4. ./configure --prefix=$HOME
  5. make SHELL="/bin/bash" install
  6. .bashrcに"export PATH=$PATH:$HOME/bin"を追加

これでインストールは終わり。十分程度で終わりました。後は適当なパスにリポジトリを作成すればオッケー

  1. mkdir -p ~/git/yourproject.git
  2. cd ~/git/yourproject.git
  3. git --bare init

エラソーに書いてますがInstalling a Private Git Repository on your Shared Hosting Account, BlueHost | I On Railsに書いてあるとおり実行しただけで(もちろん、この作業以前にsshでアクセスするための手続きも必要です)単純に言えばユーザローカルにgitをインストールするだけなんですが、subversionだとsvnサーバの設定とか起動も必要なのに比べてずいぶん楽。"svn+ssh://~"ではなくて単に"ssh://~"でリモートリポジトリにアクセスできるところがミソなんですね。

これで容量やリポジトリの数を気にせず(BlueHostはDisk Storage Unlimitedですよ!)いろんなものを突っ込めます。

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