Rails
redmineのインストール
記事書くのホント久しぶりです。最近はひたすら本読んだりしてあまりプログラムも書いてないし書くネタがなくて。昨日、久しぶりCentOS6にredmineをインストールしたんでそのことを。
といっても、ほとんどRedmine 1.3をCentOS 6にインストールする手順 | Redmine.JP Blogにある手順どおりにやっただけなのですが、いくつか手順どおりでうまくいかなかったところがあるので後の人のためのメモ。ほぼCentOS6をインストールした直後からスタートしてます。
まず、単純なタイポから。『必要なパッケージのインストール』のところと『RMagickのインストール』のところ。
yum install imagemagick imagemagick-devel
gem install RMagick --no-rdoc --no-riは、
yum install ImageMagick ImageMagick-devel
gem install rmagick --no-rdoc --no-ri大文字もしくは小文字でした。
『Ruby EnterPrise Editionの展開とインストーラの実行』では、「ファイルタイムスタンプがおかしいからシステム日付をチェックしろ!」みたいなエラーがでました。で、確認したらなぜかロケーションがボストンになってた!インストール時には東京にしたはずなのに...これを直したらふつうにできました。それにしても、Ruby Enterprise Editionなんてもの初めて知りました。もう、ずっとRuby周りを追いかけてなかったので衝撃的。でも、個人的にはあるプロダクトに、XXX-Editionみたいなのがあるのはあんまり好きじゃないかなぁ。
『Redmine用データベースとユーザの作成』の権限付与の部分は
grant all on db_redmine.* to user_redmine@loalhost identified by '*****';としておかないと初期化の時に蹴られます。
『Redmineの初期設定とデータベーステーブルの作成』の前にrailsとrdocがないと叱られます。これは、大前提なのかもしれませんが、OSセットアップ直後に手順通りにやったので... :-)
gem install -v=2.3.14 rails
gem install rdocこれだけ。後は100%Redmine 1.3をCentOS 6にインストールする手順 | Redmine.JP Blogのとおりでバッチリ。良記事をありがとうございます。
Starter ToolKit DB2 on Railsを試す
昨日は久しぶりにDB2をいぢったりしてけっこう面白かったわけですが、何しろ大掛かりな業務アプリケーションを構築するわけじゃないのであんな作業に時間を費やすのはやっぱり面倒。昨日、一日でうんざりしちゃいました。それで、やっぱりrubyでなんとかできないかと思って調べてみたらもちろんありましたよ。ibm_db.0.8.0と、ruby-db2-0.4.4の2つ。
rublogダウンロードページ
rublogダウンロード
Rubricks用blogコンポーネントrublog-0.3.0を公開しました。ご興味ある方は、下記の添付またはSourceForgeのrublog project pageからダウンロードしてお試しください。感想・要望・バグレポートなど大歓迎です。
rublogで構築したサイト:
bookworms::本の虫
Lighttpd+MongrelでRailsを動かす
Apacheでの懸案がなくなったので、またLighttpdに戻しました。良い機会なので1.4.11から1.4.13にバージョンアップも敢行。手間は大してありませんでしたが(Lighttpd関連の記事参照)アップグレードついでにMongrelを試してみることにしました。
まず、Mongrelのインストール。http_proxyはメモ代わり。いつも忘れるので。
export http_proxy=http://www.example.com:8080/ gem install mongrel
後は解説に従ってセットアップ。mod_fastcgiをコメントアウトし代わりにmod_proxyを有効にします。リクエストをLighttdで受け、複数のMongrelサーバをバックエンドバックで稼動させる構成となります。Mongrelへの振り分けはProxyモジュールで行います。proxy.balanceパラメータには、
- hash
- round-robin
- fair
がありますがMongrel: Lighttpdでは、'fair'がベストだということですので'fair'を指定します。
Railsのセッションファイル削除スクリプト
最近、プログラムを書くばかりで環境面・運用面のことを考えていないことが多いです。昨日も、tmpディレクトリに大量のセッションファイルが残存しているのことを発見!。Railアプリの運用については考慮すべき問題のようです。しかし約二ヶ月間放置でこんなになるとは.../var/tmp/~とはいえもちろん、使用ディスク容量にしっかりカウントされていました。
とりあえず、二日前までのセッションファイルは削除ということで以下のスクリプトで対処しました。/var/tmp以下はいろんなユーザのいろんなファイルがあるようでFile.owned?()が必要でした。






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