読書

エンジニアのための時間管理術

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久しぶりに読書メモ。読書メーターでも何人かの方が書いていますがエンジニアに特化した内容じゃないです。エンジニアには13章の「自動化」のあたりが面白いかもしれませんが、まぁ、大抵のギーク連中はこんなこととっくにやっているだろうから今更感があるかもしれません。それよりも、エンジニアやSA(原題もfor System Administrators)にだけあてはまることじゃない部分、2章「集中と割り込み」あたりが面白く、ネガティブな意味じゃなくて「悪印象を与えずに追い払う」とかは僕にとっては意外と盲点だったりして、うまく実践に取り入れてみたい。PDAやオーガナイザを使おうとかちょっと古い香りのするところもありますが、逆にこの手の本にありがちなガジェットの宣伝(今ならiPhoneやアプリの紹介)っぽいのがほとんどないのも好印象。

僕自身はプログラマでありながら、社内のシステムのお守り役も兼ねているわけで大好きなプログラミングのための時間をすこしでも多く捻出するため、本書の内容をいろいろ試してみようと思う次第です。

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Thomas A. Limoncelli 株式会社クイープ

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サイモン・ペイントン・ジョーンズの9冊

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Coders At Worksの7章はサイモン・ペイントン・ジョーンズさんの章ですが、面白そうな本や論文がいくつか出てきたのでメモ。インタビューは『無人島にもっていくべきプログラマのための本リストは?』に答えて6冊。他に話の流れの中で出てきたなんかも含めています。切りよく10冊ってしたかったけど1つ足りず9冊です。まぁ、ネタっぽくてすいません。(^^ゞ

珠玉のプログラミング(ジョン・ベントリー)

有名な本だし翻訳も手に入れやすいのに何故か読んでない本のひとつ。。なんでだろ?プログラミング本は好きなのに何故か触手が伸びません。これを機会に読んでみよう。

Writing Programs for The Book(ブライアン・ヘイズ)

「ビューティフル・コード」の33章に収録されてます。「ビューティフル・コード」は持っているのですがまだこの章は読んでませんでした。(^^ゞ原文はhttp://bit-player.org/bph-publications/BeautifulCode-2007-Hayes.pdfにありす。

The Art of Computer Programming(ドナルド・クヌース)

これは説明不要ですね。僕もプログラマの一人として本棚に飾りたい(いや熟読したい)シリーズ。チト高価ですがいつか買います。(いや、読みます)同書のクヌース先生自身の章でも触れていますが通読するような本でもないのでいつも傍らにおいてチラ見して楽しむのがよいのかも。

Purely Functional Data Structures(クリス・オカサキ)

あちこちで見かける評判の高い本です。が、ずっとアマゾンのカートに入ったまま。

計算機プログラムの構造と解釈(エイブルソン&サスマン)

これも説明不要ですかね。一部には熱狂的なファンもいるようですがこれも未読。っつーか最後まで読み通せる気がしないので敬遠している一冊。

Compilimg With Continuations(アンドリュー・アペル)

amazon.jpでは入手困難な感じ。中古でバカ高い値がついてます。海外のサイトならふつうの値段で買えそう。google ブックスでかなりの部分が立ち読みできます。後、似たような論文はたくさんあるみたいです。これを読むほどCSPを理解していないし親しんでもいません。

プログラミング原論(E.W.ダイクストラ)

ステパノフの同名(邦訳)がありますが、こちらは残念ながら絶版。とりあえず復刊リクエストしましたが望み薄そう。

The computer scientist as toolsmith(フレデリック・ブルックス)

http://www.cs.unc.edu/~brooks/Toolsmith-CACM.pdfで読めます。長い文章ではないしテーマも面白そうだからまずこれから読んでみようかと。

Why Functional Programming Matters(ジョン・ヒューズ)

原文とWhy Functional Programming Matters、邦訳なぜ関数プログラミングは重要か(山下さん訳)が読めます。

なんだ、結局僕にとっての未読リストというオチ。あれもこれもと手を広げすぎても仕方がないのでとりあえず邦訳があるものやPDFが公開されているものから読んでいこうかと思ってます。後、この章で一番グッときたのは、サイモンがカレッジで講師の仕事をしている時に受けたアドバイス

どんなにつまらなく見えることでもいいから、何かを始めなさい

ですね。サイモンはそれがすごく重要なアドバイスだったと語っています。

プログラミング原論・第三章

三章は、結合演算子opを引数として受け取り、opに対するa^nを計算するアルゴリズムを最適化していきます。結合規則を意識しない左右べき乗からはじめて、共通部分式の除去・末尾再帰・ループ処理への変換・ループ式の最適化・蓄積変数の除去・特別ケース手続きへと、まあ見事に最適化していきます。

「プログラマが知るべき97」のことを読んだ

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あちこちで書かれていると思うけど僕も付箋の数が多くなったのでメモ。この手の本はモチベーションも上がるし気軽に読めて好きなんだけど、唯一の難点は、読んだときはフムフムと思ってもしばらくするとすっかり忘れてしまっていること。各章短くて手軽に読めるだけに、常に手元に置いて血肉と化すまで頁を繰るのがよいかも知れない。やっぱ、プログラマっていいな。

アプレンティスシップ・パターン

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アプレンティスシップ・パターン ―徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得
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発展途上にあるエンジニアが熟練職人となるためのデザインパターン集。面白かった。自分的には、

  • 持続可能なモチベーション
  • 情熱を育む
  • 自分の地図を書く
  • ソースを活用する
  • 徹底的に調べる

あたりが重要かと。環境的に、最初の3つが厳しいし、技術的には後ろの2つ。あとは、ホント「練習・練習・練習」だねー。

入門 Git

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gitの評判がいいですね。僕も、少しずつSubversionから移行しつつあります。思えば最初に版管理を使ったのは1998年頃のVSS(Visual Source Safe)だったと思うのですが、その後CVS、Subversionと来て今はgitへの移行過渡期。本音を言えばこういう環境周り的なところに深入りして時間を取られるのも、先があまりない化石としてはできれば避けたいという気持ちもあるのですが、やり出すと環境作成って面白くなってしまうんですよねー。

まだ使い始めですが、ここまでで一番便利だと思うのは

git add -p

で修正を部分的に適用できるところ。これまで、コミットのタイミングを考えながら修正するのが面倒でとにかくがーって修正したりしていたから今後はお行儀良くバージョン管理します。

Pro Gitが良くまとまっていてわかりやすいです。後は、この本ですね。

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整理HACKS!

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若い頃はこの手の本には、鼻白むことが多かったけれど最近はそうでもない。そもそも多大な期待などないからかもしれないけど何か一つでも「!?」ってことがあれば良いなって感じ。でもね、この本にあったんですよ長年の懸念だったIMEバーの置き場。環境ハック30

「IMEバーは画面中央に置く」

画面下の右や左に立てたり寝かせたりしていましたがこれいいです。マックの場合、ウィンドウ中央にはタイトルがくるのでやや右に配置していますが会社のウィンドウズではまさにど真ん中にしています。ぽちっとアスクルもこの本で知ったし、まあ高いっていえば高い本ですが個人的にはこの"環境ハック30"だけで十分。

IMEの置き場

ここに置き始めて約一ヶ月が経過しましたが今ところ邪魔になって動かしたことはほとんどないですね。IBの時、微調整したくらいです。それにしても何故、これまで下の方に配置することしか思い浮かばなかったのだろうか?

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一字違いで大違い - 「ウェブ時代をゆく」(梅田望夫)

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「好きを仕事に」って言葉、最近ネットに溢れてます。肯定的なものから異論・反論まで様々な意見があるみたい。個人的には、「好き仕事になった」人はハッピーだけど、「好き仕事にしよう」っていうのは現実逃避の匂いがプンプンしてうまくいかないような気がします。

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