JavaScriptのオブジェクト構造
Posted 10月 24th, 2006 by hippos
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JavaScriptを書くとき頻繁に使用する、windowオブジェクト以下を整理してみました。とりあえずのとっかかりとしてdocumentオブジェクトとformオブジェクトを押えておこうと思います。
| windowオブジェクト | 説明 |
|---|---|
| document | コンテンツ内容を包含するオブジェクト |
| frame | Frame固有プロパティ・メソッドに加えウィンドウオブジェクトの一部プロパティメソッドも使用化 |
| history | 表示履歴を保持するオブジェクト |
| location | location情報を包含するオブジェクト。URLを参照したり設定できる |
このうち、さらによく使用するdocumentオブジェクトはさらに下記のような階層構造を持ちます。
| documentオブジェクト | 説明 |
|---|---|
| form | ドキュメント内のform情報を参照するオブジェクト |
| area | ページ内のクリッカブルマップのエリア情報を保持するオブジェクト |
| applet | ページ内のapplet情報を保持するオブジェクト |
| anchor | アンカータグ<a>で記述された要素を保持するオブジェクト |
| image | 画像情報を保持するオブジェクト |
| link | ページ内にあるリンク情報を配列として保持するオブジェクト |
実際にはこれらのオブジェクトを使用するには、オブジェクト構造の上位から「.」で連結し、オブジェクト属性を参照したりメソッドを使用します。windowオブジェクトは最上位オブジェクトのため省略可能です。






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