C#/.NET Frameworkに移行を決意。さらばVC++

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悩んだ末、Windows系の開発環境をC#/.NET Frameworkに移行することに決めました。長らく親しんだVisual C++は世間的にも傍流へと向かいつつあるいま、慣れたVC++でもう少し行くかどうかは悩ましいところだったのですが、やはり"流れに棹さす"ために移行を決めました。とりあえず、Office2000系で作成されたアプリをC#/.NETに移植(というか書き直)すのが目下のミッション。一日かけてDB周りのコードとListViewあたりの感触をつかむためお試しコードを書いて遊びましたが意外とスムーズに移行できそうな予感がします。

気になっていた実行速度も意外や意外ベンチを取ったわけではありませんが体感的には十分速い。というかむしろVC++より速いのじゃないかという気がしました。それだけ僕の書いていたVC++のコードがイモでまだまだ最適化の余地が大きいということなのでしょう。.NETを使うことで最適化の恩恵をロハ(んな、分けないとは思うけど)で享受できるのはイイ取引な気がします。まぁ、勉強しなくてはいけないことは山とありそうですが、どこまで楽しめるか?ちょっと面白くなってきました。

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