clippy v0.5リリースします
気になっていたバグが取れて、気をよくしたのでリクエストのあったエイリアス機能を実装してみました。長文を定型文として登録しようとすると確かにうるさい感じがするのでちょっといい感じ。
書式は、
alias:エイリアス:URLです。先頭にalias:、続いてメニューに表示したい名称を最後の:以降はURLです。URL指定はプログラマじゃない人にはあまり馴染みがなくて申し訳ないのですが、例えば書類フォルダの場合
file:///Users/YoureAccount/Documents/sample.txtのような形式です。file://を除けば、UNIX上のpathを指定する場合と同じです。ただし、フルパスで指定する必要があるので必然的に、file:///という形式になると思います。:で区切る旧来のマックの形式も考えたのですが、どちらもプログラマ以外のマックユーザには関係ないしどうせ馴染みがないんだったらということでこういう形式にしています。鋭い方はお気づきだと思いますがこの形式にしておくことで、
alias:Yahoo!:http://www.yahoo.co.jp/なんてことも一応可能です。それが何の意味があるのかと言われると困るのですが、まあ世の中定型文をどこかにWebサーバに置いている人もいるかと....ただし、こういうことやると帯域の狭い方や対象サーバが重たい時などフリーズしたかのごとくなるのでご注意を。
指定したファイルが存在しなかったりして読み込みに失敗した場合は、alias以下がそのまま表示されます。また、あまりにも大きいファイルやテキスト以外のファイルを指定したりした場合は何が起こるかわかりません。\(^o^)/
もひとつ、細かい変更ですがメールアドレスを検知した場合はこれまで無条件にMail.appを起動していましたがv0.5からは先頭にmailto:が先頭にある場合のみMail.appを起動します。mailto:がなければ普通の文字列として自動ペーストの対象になります。後、v0.5からTigerにも対応しました。そのためScriptingBridgeの使用をやめ、すべてappScriptのお世話になることにしました。have fun!
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