プログラマはやっぱり英語には慣れていたほうがイイという話
あいかわらずHaskellの勉強中です。使用しているテキストはProgramming in Haskellです。これまでにもC/C++やObjective-Cなんかを洋書で勉強したことは多々あって、その場合は対象となるプログラミング言語を知っているのでなんとか読み進めることができたのですが、今はHaskellという言語自体を勉強するというところからのスタートなので歩みは遅いです。
とにかく、単語の意味がひとつひとつわからないので進まないんですね。例えば「List comprehension」とか「Lazy evaluation」とかまあ要するに用語なのでHaskellを知っている人が読む場合はスッと読み進めることができるのでしょうが、こちらはHaskellを通してこれから関数型言語を学ぼうってところからなのでこの手の用語がサッパリなんです。普通の辞書にはもちろん載っていないしね。結局、Webを探し回ったり、ふつうのHaskellプログラミングとかも購入して一通りの用語を押さえながら読んでいるわけです。
ただ、こういう読み方もイイ面はあって、意味がわからないから真剣に考えながら読まざるを得ないし説明が理解できなければサンプルコードの挙動を確かめるしかないので、時間はかかるけど結果的に精読することに繋がってくるわけです。逆に時間がかかりすぎると挫折する確立が高くなるし、仕事上必要な場合や〆があるような場合もあるだろうから難しいです。
プログラマの英語に関してはいろんなところで言われているとおりこりゃもう絶対できたほうがいい。話せりゃもちろんいいですが、とにかく読めるだけでエンジニアとして(人間的にも)幅が広がること間違いなしです。大昔は情報処理試験科目の中に”英語”があって、当時はふざけんな!とか思っていましたが間違ってましたね。これを読んでいる若い(わかくなくてもだけど)プログラマの方にはぜひ英語には慣れておいたほうがイイよって声をかけておきたい。
PS. iPhoneのウィズダム英和和英辞書を使っていますがこれいいですよ!電子ブックには懐疑的ですが辞書だけは操作性や携帯性を考えるともう絶対おすすめします。
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